X-Arrow矢印サインでエントリー


矢印サインインジケータを使って、自動でエントリーさせるEAです。
一般に手に入る矢印系のサインインジケータなら大抵のものが使えます。

たまに見かけますよね。この手のツール。
良いサインインジケータを見つけたら、使って自動で取引させてみたくなりますよね。


じゃあ 好きなサインを使ってエントリーさせてみようー!


と、やってみると・・・


なかなか簡単に良い結果がでるものじゃないんですよね。。。
サインインジは 売買の繰り返しのドテン系が多く 常時エントリーします。
そんないつも勝ててたらFXで儲けてる方はいっぱいになります。。。


X-Arrowには、もう1つちょっとした機能があります。


X-Arrowをバックテストで動かして、終わった時に、





こんな結果が表示されるのです。

  • 一番上はX-OrderCopyでもお見せした 「時間帯別成績」
  • 2つ目が 「ADX分布別成績」
  • 3つ目が 「RSI分布別成績」
  • 更に 「曜日別分布別成績」
です。

バックテストを一回すると、「時間」「ADX」「RSI」で 
どういった時が成績が良いか。悪いか。

最適化を実施するまでもなく、一目瞭然の結果が出ます。


X-OrderCopyでもお話しさせて頂いたように、

特に「稼働時間」というのは 成績に非常に重要な影響を与えます。


そして、残念ながら・・・その事実を重要視される方は 多くはありません。

・通貨によって勝てる勝てないが変わってくる。
・時間足によって勝てる勝てないが変わってくる。

これらはいずれもボラティリティ(相場の変動の激しさ)の影響が大きいのです。

で、あるならば、相場の変動に大きく影響する 「市場時間」も 当然影響しやすいのです。


更に、普段なんとなくわかっている月曜日のリスクの大きさ。感じてらっしゃりますよね。
でも、結局気にせず いつもと同じにエントリー。されてませんか?


このEAで 曜日別の成績を実際にみれば どれだけ 「週明けが勝てない」ものか
一目瞭然でわかります。  本当に驚くような結果が出るものもあります。
人間の「体感」。本当にアテになりませんね。この「月曜日」のデータは私も身にしみた一つです。



そして、
当然のように、X-Arrowには
  • 「稼働時間」「曜日別」「ADX」「RSI」のエントリ抑制フィルターが標準で実装されています。

つまり、

「稼働時間」「ADX」「RSI」の統計から、リスク部分だけでも回避させると


こうなるワケです。

  • 大抵の矢印系サインインジケーターを利用できます。
  • 矢印通りにドテンサインにあわせてエントリーすることができます。
  • 矢印サインをフィルターで抑制して、エントリーを抑えることもできます。
  • 矢印の他にSL,TPを設定して決済させることもできます。
  • 同方向にサインが連続する場合に、追加エントリーをとることもできます。

そして、この設定ファイルとFW実績をドンドン共有していくことで  
Win-Winとなるシステム構築の第一歩がはじまります!  
設定公開サイト 9/30オープン! 実際にご覧ください。


究極のサイン自由ツール






 
「Triiple-X」とは、
MetaTrader 4用の自動ExepertAdvisor(EA)となりますが、独自の手法・ロジックで自動売買するEAではありません。
他の手法やインジケーターを利用しての便利ツールとしての位置づけです。
ですので、システムトレードだけでなく、裁量やデイトレードなどでも十分にその効果を発揮できます。
手法においても、ブレイク手法、スキャルピング手法、リバース・トレンド手法 どのようなものでも利用できます。
特に 稼働時間別などの統計情報は、普段の裁量トレードでは気づかない統計を見ることが出来ます。
その威力を存分に利用され、FXでの利益を追求してみてください。